中性脂肪を減らす食事ってなに?

中性脂肪を減らす食事ってなに?

中性脂肪が過剰に多いといろいろな病気を
発症する危険が高いようです。

 

適度な運動とバランスのよい食事が欠かせない
ですが、中性脂肪を減らす食事ってあるのでしょか。

 

まず食事と同時にウーロン茶を飲む人が多いですね。
ウーロン茶に含まれているポリフェノールが中性脂肪
の増加を抑える効果があるそうです。

 

赤ワインもポレフェノールが含まれていますから、
食事に赤ワイン・ウーロン茶は理にかなっている
のかも知れません。

 

実際ウーロン茶の産地、中国福建省やワインの産地ボルドーなどでは心臓疾患が少ないと
言われています。

 

日本の伝統的な食事にも中性脂肪の増加を抑えるものがあります。

昔の食卓には「サバ」や「イワシ」が欠かせなかったようです。
日本沿岸にはよく取れるアジも含めて青魚を多く摂る習慣がありました。

 

その青魚に多く含まれている成分「EPA」「DHA」
中性脂肪の増加を抑えると言われています。

 

でも日本の食事の洋風化により青魚の摂取が減っています。

匂いや調理方法が敬遠されているのでしょうか?!

 

特定保健用食品トクホに「EPA」「DHA」が配分された製品があります。

水産業や食品業で長い歴史がある日本水産が製造発売している「イマークS」です。
「イマークS」には「EPA」600mg・「DHA」260mgが含まれており、
効果的に青魚成分が取り入れられるようになっています。

 

 

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